【2回目の福井旅行】あちこち行った記録&「ライフセーバー!」舞台挨拶

ライフセーバー 福井

2026年5月29日(金)〜5月30日(土)

人生2回目の福井旅行に、
1泊2日で行ってきました!

昨年10月に初めて福井旅行へ行って、
有名どころの観光地は一通り巡ったんですけど、

今回どうして半年という短いスパンでまた福井に来たのかと言うと、

僕の好きな俳優、中山卓也さんの出ている新作映画「ライフセーバー!」の
舞台挨拶が福井で開催されると聞いて、

本人を肉眼で見てみたい!
と居ても立ってもいられず、
こうしてまた福井へ来てしまったのでした(笑)

この記事では、
1日目の夕食から時系列順に書いていくので、
映画については最後に詳しく書きますね。

居酒屋「さかな囃子」

さかな囃子

福井駅から、ハピラインふくいで1駅の「森田」にある居酒屋です。

居酒屋 さかな囃子
福井市森田|ランチも楽しめる居酒屋

夕食を取りに来たのですが、
今回来るのは2回目。

この居酒屋は何かと言うと、
中山卓也さんの実家の居酒屋です(笑)

本人がYoutubeでご紹介されているのを見て知りました。

前回来た時に、お酒も料理も美味しいし、
中山さんのお父様とお話も出来て、とても居心地が良かったので

福井に来る度に行こうと決めている場所なんです。

さかな囃子

17時に入店。

前回と全く同じカウンター席へ。笑

お通しは、鮭の竜田揚げでした。

お父様もいらっしゃって、
半年前に来たんですと言うと、
僕のことを覚えていてくれました。

さかな囃子

1品目はお刺身の盛り合わせ1人前。

前回も注文したもの。

福井は魚が美味しいから、魚を沢山食べておきたい。

さかな囃子

福井の日本酒で一番好きな「ときしらず」。

コクと果実味があって飲みやすい。

「明日のライフセーバーの舞台挨拶に行くんです!」と話すと、
お父様も見に行くと言っていました。

息子の出演作を毎回しっかりチェックされていて、
お店にもポスターを貼っている、素敵な親だなぁと思いました。

さかな囃子

もう少しだけ魚が食べたくて、
野菜もあるし丁度良さそうだと思ったのが、カルパッチョ。

シェア前提であろう、凄い量が来ました。(笑)

でも全然食べられる。

さかな囃子

「白岳山 白練(しろねり)」。

飲み口がキリッとしてるけど、後味が結構フルーティ。

お父様が中山卓也さんの事とか、
今までの出演作品の話、撮影に関する話とかを
色々と教えてくれるので、ファンとしては凄く楽しかった。

多分、親子でよく話していないと知り得ないであろう情報も知っているので、
きっと仲が良いんだなと想像した。

さかな囃子

中山卓也さん自身が「オススメ」と言っていた、出汁巻き玉子!

これは前回初めて食べて、虜になりました。

誇張なしに、今まで食べた卵料理で一番好きです。

さかな囃子

福井の日本酒「いっちょらい」。

氷水のようにキリッとした鋭い飲み口で、
主張し過ぎず、純粋にお酒の味がする。

食事に合わせるならこれが安定かも!

さかな囃子

ご飯ものとして、
福井名物「ソースカツ丼」注文した!

こう、蓋を少しずらしている所に、魂を感じる笑

さかな囃子

このお店はメニューが豊富で、
他にも「おろし蕎麦」とか、
福井グルメも色々頼めます。

さかな囃子

福井のソースカツ丼の有名店と言えば、「ヨーロッパ軒」。

あそこで食べたものよりも、若干厚いかな?

ソースが丁度よく染み込んでいて、衣が薄めで食感が上品な感じも、ヨーロッパ軒に似ていると思った。

凄く美味しかったです!

さかな囃子

これも前回注文した、「自家製プリン」。

まるでお菓子屋さんで売っているような
完成度の高いデザートで、とても美味しいです。

確か380円だったかな。

クオリティに対してリーズナブルで、
最後につい食べたくなっちゃいますね。

2時間半くらい滞在していたかも(笑)

食事も美味しいし、お父様と話すのが楽しくて、
今回も素晴らしい時間でした。

お会計の時にお母様とも初めてお会いして、
卓也さんのファンなんですと伝えると、喜んでくれた。

明るくて快活な印象のお母様だった。笑

このお店は福井に来る度に必ず訪れたいな。

ガイドブック等にはまず載っていない、
観光客があまり行くようなお店ではないだろうけれど、
自分の中では行く意味が沢山ある、素晴らしい場所。

森田

お店と森田駅の間の道。

田園風景を歩きます。

夜のこの道の雰囲気が凄く好き。

田舎らしい、静かで、暗い夜の道。

本来、夜ってこういう感じなんだよな、
東京の夜は明る過ぎるな、と思った。

養浩館庭園

2日目突入。

養浩館

福井の知り合いに、
「有名どころは一通り回っちゃったんだけど、駅周辺でオススメの場所はある?」
と聞いて、教えてくれた場所、「養浩館庭園」。

名勝 養浩館庭園 特設サイト
福井県福井市の文化遺産『養浩館庭園』を紹介します。

かつての藩主「松平家」の庭園だそうです。

養浩館

受付を済ませて、順路である建物の中に入ると、
ふすまの奥にとんでもない美観が見えました!

養浩館

広い!!

しかも美しい。

写真では伝えきれないくらい、
物凄い癒やしの力を感じた。

養浩館

横を見た風景。

養浩館

恋もたくさん泳いでいます。

凄い数…。

こういう、権力者の庭園の贅沢さ、結構好き。

養浩館庭園は、池の回りをぐるっと回れます。

写真を撮り忘れてしまったけど、梅の木々や、小屋等もあり、
散歩が楽しいです。

街の中のオアシス、という感じで、
休憩にとても良さそうな癒しスポットでした。

炭魚 ほんだ&丸岡城

養浩館から1時間弱バスに乗り、坂井市丸岡町へ。

ほんだ

炭火焼きの魚の定食が食べられるというお店!

ここも丸岡出身の知り合いから、
ランチならここが良いよと教えてもらった場所。

扉を開けると、右手にすぐ炭火焼きの設備や、
色々なお魚があって、美味しそうだった。

ほんだ

2階を案内してもらいました。

1階はこぢんまりとしていたけど、
2階は席数が結構多い。

席タイプ?というか、
椅子のバリエーションが多いのがなんか面白かった笑

ほんだ

ランチメニュー。

やっぱり炭焼きがいい!

むつの照り焼き定食にしました。

ちなみにむつは、1日10食限定でした。

ほんだ

待っている間用のビール頼んじゃいました。

いいよね!

ほんだ

定食が到着!

美味しそうー!

2連結の白い小皿には、鶏そぼろとジャガイモのカレー炒めと、
白菜の漬物。

その隣にはおでん。

右上は、ちょっとびっくりしたんだけど、
まさかのナポリタンスパゲティ笑

ほんだ

むつはホロホロで旨味たっぷり、

ご飯と味噌汁も美味しかった。
味噌汁の具はあさり。

他の小鉢料理もなかなか良い。
特におでんが好きだったな。

でもやっぱりナポリタンは異色だった。冷たいし。笑

総合的には、とても満足度の高い定食でした!

また、他の魚の炭火焼きも食べに行きたいな。

ちなみに、オススメされた丸岡城は…。

丸岡城

まさかの改修中でお休み…。

こんな事もある。

でもお城としてはかなり見応えがあるみたいだし、
今度、ほんだリピートも兼ねて、リベンジしてみようかな。

映画「ライフセーバー!」(福井コロナシネマワールド)

今回の福井旅の最大の目的。

俳優「中山卓也」さんの新作映画を観て、
その後の舞台挨拶で本人を実際に見ること!

まず、中山卓也さんについて。

「世界ふしぎ発見!」にミステリーハンターとして出演されているのを観たのが最初の出会いで、
以降、SNSをフォローしたり、出演している映画や、
ポッドキャストやYoutubeチャンネルを観たりしている内に
気づけばファンになっていました…笑

↓ご本人のYoutubeチャンネル。
福井のおすすめスポットを紹介されている動画もあり、
それがきっかけで半年前、初めての福井旅行をしました。

中山卓也の旅ライク
俳優・中山卓也の旅チャンネルです。歴史の道や、静かな風景の中にある”時間”を感じながら、旅の魅力や、小さな発見をゆっくりとお届けします。毎週金曜日19時配信。小さな旅が、あなたの心を少し動かす時間になりますように。【中山卓也プロフィール】1…

あまり芸能人のファンになったりしない自分が、
何故こんなに惹かれているのかとか、色々考えて、
それなりに答えはまとまっていますけど、
それはここには書かず、胸に秘めておきます。笑

今ではNHKBSの「地球鉄道」で旅人をされていますね。

地球鉄道
【NHK】シンガポールから中国、中央アジアを経てヨーロッパはスペイン・ジブラルタル海峡まで…一つの鉄路でつながったユーラシア大陸。民族・文化・グルメ…“グラデーションのように変化する世界”と“国境の今”を世界各国の秘境をめぐってきた俳優・中…

Amazon Primeでも過去放送分が全て観れますし、とても良い番組です!

そして、映画「ライフセーバー!」。

映画『ライフセーバー!』
世界が認めた海で描く、命と青春の物語。 夢を見失い、人生に迷っていた大学生の勇輝(のせりん)が、福井の海でライフセーバーたちと出会い、試練に挑戦する日々の中で成長していく姿を描く青春ドラマ。

福井県若狭町が舞台の、
ライフセーバーの活動に焦点を当てた映画です。

だから今回、舞台挨拶付き先行上映を福井の色々な映画館でやることになったんですね。

このために、2回目の福井旅行を決行したんです。

ライフセーバー

僕が行ったのは、
福井コロナシネマワールドの、16:15の回。

映画館によって、
舞台挨拶が上映前か上映後か異なるんです。

きっと上映後の方が観客も感想を持っているし、
ネタバレも無いから、その方が良いかなと踏んで、
この上映回にしました。

映画は、嶺南・若狭町の海が舞台。

一応、半年前の福井旅行で年縞博物館に行ったから、
若狭町は少し行ったことがあるけど、

福井の嶺南は、まだほとんど知らない。

有名な観光地のほとんどは嶺北だから。

透き通った鮮やかなブルーの海の景色と輝く太陽、
そして、まさに今どきの若者らしい主人公の成長していく物語がマッチしていて、凄く良い世界観でした。

2時間20分の作品だったけど、あっという間だった。

体感的に、「今半分過ぎたくらいかな」と思ったところで、
エンディングになってしまったんだから。

主題歌も良かった。

特に、最後の締め括りの主人公の台詞がグッと胸に響いた。
美しい言葉だったな。

そして、舞台挨拶が始まり、

中山卓也さん達が登場!

ライフセーバー
※フォトセッションタイムに撮っています

なんとなんと、
最前列センターが取れていたんです(笑)

左から2番目の方です!!

「それでは、出演者の方々の登場ですー!」みたいなアナウンスの後、

どこから来るんだー!?

と周りを見渡していたら

歩いて前に出てくるのを、僕は見てしまったんです。。。肉眼で。。。

最近はYoutubeとか、地球鉄道とかで沢山見ていますから
見慣れているお顔ですけど、
いざ目の前に現れると、もうなんか胸が。。。

こっちの方を見た瞬間、僕はつい目を逸らしてしまった笑

インタビューの、ちょっと自虐の入ったユーモラスなコメントが面白かったです。

舞台挨拶は25分くらいだったかな。

こんなに近くで見られて、色々な刺激を受けました。

自分ももっと努力しなくちゃなぁとか。

実は、舞台挨拶の日の朝、
好きな俳優を実際に見に行くことについて、
どこかモヤモヤした気持ちがあった。

画面越しという安全な位置から見て楽しんでいれば良かったのが、
実際に会ってしまうことによって、
この人は現実に存在するということを認識し、
自分と比べてしまったりして、
もしかしたら落ち込むことになるかもしれないと。

このまま帰ろうか?笑
なんて考えもよぎったけど、
今なら間違いなく、会いに行ってよかったと思える。

この時間と受けた刺激だけでも、
今回の福井旅行は途轍もなく有意義だった。

これからも色々な作品で見られますように。

シネマワールドから福井駅までのバスの中、
映画の主題歌を聞きながら、
車窓を、福井の街を眺めました。

余談。

8番ラーメン

福井駅で帰りの新幹線を待っている間、
8番らーめんを食べました。

ヨーロッパ軒でソースカツ丼、
けんぞう蕎麦とめん房つるつるでおろし蕎麦、
そして鯖江で秋吉も行ったし、
8番ラーメンも経験出来た。

越前蟹と水ようかんは冬だから、
いずれ冬にも来ないとね!

あとは福井グルメって何だろう?

福井の方、もしくは福井に詳しい方がいらっしゃったら、
是非教えてください。笑

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