2026年6月18日(木)
1泊2日釜山旅行の2日目。
午前8:00頃。
チャガルチ市場へ朝ご飯を食べに行きます!
市場散策

チャガルチ市場は、
港町である釜山最大の海鮮市場。
とれたての魚介類が取引されるだけでなく、
朝・昼・晩利用できる食堂も沢山並んでいる。
昔何かの旅行ブログで、
チャガルチ市場で朝ご飯に焼き魚定食を食べている人がいたから、
自分が釜山に来たら是非同じことをしたいと思っていた。

入口から中に入った所。
朝早くから営業していると聞いたけど、
案外まだ早いのか?
自分達以外にお客さんが居ないし、
どこも開店準備中のような雰囲気だった。

ピーク時はここにずらーっと魚介類が並ぶのかもしれない。

市場内を通り抜けた所。

小雨が降ってるのを差し引いても、
やっぱりまだ人が少ない。
朝から大盛況!という訳ではないみたい。


一旦市場から外に出てみた。
このお店で食べよう!と決めてきた訳ではなく、
漠然と焼き魚定食がいいなと思っていただけ。
食堂らしきお店はちらほら見かけるけど、
開店前の所も多い。

貝類が沢山並んでた。
市場のおばさま達にカメラを向けるの、
ちょっと怖いんだよな…(笑)
前に、マドリードの果物市場を撮影したら、
お店の男勝りなお姉さんに
「そこの帽子被ったお前!!撮るな!!」
ってめっちゃ怒られた(笑)
まぁそうだよね…
向こうからしたら普通に日常生活の一部で、
仕事してるだけなんだから。
今考えたら、やっぱり行儀悪いことなのかも。
今後は控えよう。
朝ごはん
結局 Google Map で「焼き魚定食」と検索して、
営業中と出てきたお店に行くことに。

今調べたら、結構な有名店らしい!
店名は「고등어구이정식」(コドゥンオグイジョンシッ)。
意味を調べたら「焼きサバ定食」って出てきた。
そのまんま笑

地元の大衆食堂感たっぷり。
実際に現地のおじさん達が多く来店していた。
若い人も1組見たけど、
ほとんど男性客だったな。
韓国のおじさんって
キャップ + ベストのファッションめっちゃ多くない?

キッチンがあるけど、
魚は外の店先で焼いていた。
鉄板が置いてあって、その上で豪快にジューーって。
定食メニューは、サバ、太刀魚、ビビンバの3種類。
太刀魚って多分今まで1回も食べたことが無くて、
興味はあったんだけど、安定を取ってサバにした。

ものすごい品数!!
ニラ、目玉焼き、イカの入ったキムチ、青唐辛子、豆腐煮込み、大根のキムチ、ししとう、魚の練り物…
焼きサバ定食だけ注文すればあとは全部無料で付いてくるなんて、
韓国のパンチャン(無料で並べられる小皿料理の品々)文化、
本当に素敵。
多品目を摂れるから体にもいいだろうし。
(洗い物は凄そうって毎回思うけど…笑)

あわ入りご飯。
日本の定食屋さんのご飯よりも若干水分多めで、
モチッとした感じ。
味噌汁は日本のものとはだいぶ違った。
なんとも説明し難いんだけど、
野菜の草っぽい味わいが全面に出てて、
ちょっと味が濃いかな。
サバの焼き方も日本とは違う。
鉄板で焼いてるし、
油を沢山使って、強火で焼いてる感じ。
だから少し揚げ焼きっぽい。
これはこれで美味しいけど!
日本の朝ごはんとはやっぱりちょっと違うんだけど、
そこまで大きな違和感もなく、
ペロッと食べられた。
パンチャンも癖が強いのかなと思いきや、
凄く食べやすかった。
ただ、青唐辛子だけは残してしまった。
辛いんだもの笑
1本をちょいちょい齧りながら食べたけど、
全部は無理ね。ごめんなさい。
料金は8000ウォン(≒800円)だった。
これだけ多品目食べられれば大満足じゃない!?
朝ごはんを済ませた僕達はこの後、
韓国のサントリーニ(!?)と呼ばれる、
白瀬文化村に向かいました。


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