2026年6月17日(水)
釜山旅行1日目。
金海空港到着後、
ササンでテジクッパを食べてから、
アプリでタクシーを呼んで
釜山東部の名所
「海東龍宮寺(ヘドンヨングンサ)」へ。
海沿いに建つ大きなお寺です。
「かいとうりゅうぐうじ」と読みたくなるけど、
ヘドンヨングンサ。
韓国語難しい笑
海東龍宮寺へは公共交通機関を乗り継いで行くことも出来るんですが、
タクシーは何より楽だし、迷わない。

運賃はうろ覚えだけど、
2万ウォン(2千円ちょっと)行かないくらいだったと思う。
複数人で旅をしていると、
タクシーは尚お得。

ササンから40~50分後。
大きな駐車場の前で降ろされると、
周りには露店が沢山並んでいた。
タクシーで来られるのはここまでみたいだから、
人の流れについていく。

お土産屋さん、食べ物屋さん等が並んでいた。
キムチみたいな野菜の漬け物?が
フタされていない箱に入ってドーン!と置いてあって
周りにハエが飛んでたけど
ちょっと衛生的に心配かも…笑

動物を象った像が並んでいるエリアに出た!
どうやらこれらは十二支の動物らしい。
一緒に行った友達が同い年だから、
二人の干支の動物の前で写真を撮った笑
あとは動物の口とかの隙間に、
コインが何枚か挟まってたな。
願い事をするのにコインを使うのって、
本当に世界の色々な所で見るなぁと思った。

海東龍宮寺の全体図。
「龍の形をしてますよー」的な感じで
青のシルエットが描かれていたけど
ちょっと無理があるような…笑
夜空の星座の強引さに通ずるものを感じる笑

お寺に通じる下り坂。
道の両側に並ぶ竹がエキゾチックだった。

竹の道を抜けると、
本殿(?)の裏に出る。
奥に写っている金の仏像は、
恐らくこのお寺のメインの仏像。
写真に撮り忘れたというか、
なんとなく正面から堂々と撮るのは憚られたから
皆さん現地で肉眼で見てくださいね!笑

本殿前!
名所だから、色々な国からの観光客が集まっている。
本殿入り口には、
寄付を募る掲示もあった。
そういえばこのお寺、
入場料とか一切取られなかった!!
観光地である以前に、
れっきとしたお寺なんだなと思った。
宗教施設ってあまり入場にお金は取らないから。
でも、ヨーロッパの観光地の聖堂とかだと、
入場料が取られる場所もチラホラあった気がするけど笑

頭上に飾られているクス玉みたいなのは、
願い事を書くアイテムみたい。
色とりどりで、
青空とのコントラストが綺麗。

寄付箱に貼ってあった写真。
指ハートってK-POP発祥だっけ?
僧侶がやってるとなんかほっこりする。笑

さっきの地図を見ると、
結構広いのかなと思ったけど、
案外コンパクトだった。
ちなみに無料で使える公衆トイレもあって、
割と綺麗だった!

右側に見える橋は通行禁止になっていた。
だから行ける範囲が結構限られている。
僧侶の像の一体一体の細かさとか凄い。
亀もいてバリエーション豊か。かわいい。

ここは願い事のクス玉が大量にあってフォトジェニックだし、
日陰にもなっていて、居心地が良かった。
(クス玉って言ってるけど合ってるのか…?笑)
お土産屋さんや海の見えるカフェ、
あとは何かを作る体験コーナーもあった。

真上に向けて撮ってみたら、
ちょっとクリエイティブな写真が撮れた笑

休憩のために、お寺内のカフェへ。
海の景色や音、潮風が凄く良かったんだけど
写真が暗くてごめんなさい笑

さっきの大量のクス玉エリアの前。
カフェはそんなに席数は無いし、
海を眺められるカウンター席はすぐに埋まってしまうみたいだった。

何かよく分からない赤いドリンクを注文。
飲んでみると、
甘酸っぱいけど、薬っぽい?
不思議な味。
調べてみたら、「五味子茶」(オミジャ茶)というらしい。
オミジャという赤い果実から作られていて、
酸味・苦味・甘味・辛味・塩味の「五味」が含まれるとか。
僕の名前がOmi(オミ)だから、なんか親近感が湧く笑
でも、味わい的に多分砂糖が入ってる気がした…
お茶に砂糖入れるのは好きじゃないから、
デフォルトは無糖で作って、
後から各自入れるようにして欲しい!

登れる階段があった。
上では仏塔や祭壇のようなものがあって、
それに向かって、
チベットの五体投地のような祈りを捧げている方々がいた。

上から全体を撮った写真。
青空×海×寺という、
爽やかさと厳かさのコラボレーション。
観光地になってはいるけれど、
それに飲み込まれず、
お寺としての格式や役割も
同時に保っているような印象だった。
釜山中心からはちょっと離れてるけど、
一見の価値はある場所だなと思いました。
この後はバスに乗って、
松亭(ソンジョン)エリアへ。
海の絶景を楽しめる乗り物、
海雲台ブルーラインパークに乗ります!

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