【釜山旅行】この旅最後の観光は、急遽釜山タワーに!【ダイアモンドタワー】

釜山タワー 釜山

2026年6月18日(木)
1泊2日釜山旅行の2日目。

白瀬文化村で散歩とカフェを楽しんだ後。

帰りの便の時刻が迫っていたから、
予定していた松島海上ケーブルカーを諦めて、
急遽釜山タワーに行くことに!

広い公園の中心にある。

実は釜山タワーは旧称で、
運営会社が変わってからは「ダイアモンドタワー」になったらしい…。

でも釜山タワーの方が、
この街の象徴のタワーなんだなって分かりやすいと思う。

Google Mapでも釜山タワーだし、
きっとこれからもそう呼ばれるんじゃないかな。

釜山タワー

東京タワー、スカイツリー、エッフェル塔、東尋坊タワー
色々なタワーと比べても、ややほっそりしてる?

灯台に似てるね。

10分に1度だけ稼働するエレベーターで、
展望台と地上を行き来できるというシステムだった。

あんまり聞かない、珍しい仕組みだな。

上に行ってみてから
「嫌!怖い!」「降りる!」「帰りたい!」
ってなっても、10分待たないといけないのを想像したら
ちょっと面白いかも(笑)

釜山タワー

展望台内部。

高所は別に苦手ではないんだけど、
正直、釜山タワーはちょっと怖かった(笑)

やっぱり、あのほっそりしてるフォルムを見ちゃうと
なんとなく心もとないし、
この展望台は胴体よりも外に突き出る形だから、
結構恐怖だった。

ちなみに東尋坊タワーも怖かった。

釜山タワー

これが1番のお気に入りのショット!

頑張って窓ガラスに張り付いて撮った(笑)

海沿いの都会って、やっぱり良いなぁ…

釜山タワー

別アングル。
さっきのとはまた全然違う雰囲気だ。

何故か窓に顔が書いてあった。

釜山タワー

こっちの窓ガラスには星の王子さまが。

そういえば釜山って、
あちこちに星の王子さまがいる。

何故なのか調べてみたら、
学校で広く読まれている国民的文学だかららしい。

なんか凄く意外!

展望台は2層構造になっていて、
窓のあるここは上層。

下層に降りると、
自分達で撮った顔写真が、
壁の画面の潜水士?に反映されて
海を泳ぎ回るという、
謎のギミックがあった。

釜山タワー

こんな感じで…。
(同じタイミングで展望台に居た知らないおばさん)

多分、降りるためのエレベーターを待つ間の
暇つぶしになるからだと思う(笑)

ちなみにエレベーターで降りても、
実はすぐには外に出ることは出来ない。

色々な部屋を通らされる。

釜山タワー

釜山名物貝焼きを楽しむ熊。

お酒もあるし、おっさん感が凄い(笑)

釜山タワー

急に暗くなったと思ったら、
チーム・ラボを彷彿とさせるデジタルアート空間が始まった。

なんだろう、
ここでフォトジェニックな写真を沢山撮って
思い出にしてね!って事かな。

かと思ったら、次は
お花とかがいっぱい置いてある
ガーリーな部屋。

釜山タワー

脚の長いスタイル抜群の熊。

なんでこんなに熊が多いんだろう。


「プーさんタワー」ってこと?





さて、釜山タワー観光を終えた僕たちは
東京へ帰るために、
金海空港へ来ました!
1日ぶり。

釜山市内のバスや電車の移動で使ったT-moneyカード、
実は余った残高でコンビニで買い物が出来ると判明したので
色々買いました。

金海空港

ハムのサンドイッチ。

もうねぇ、ハムが挟まったサンドイッチを求めて
あちこち探し回った。

何故なら、写真を撮って

「パンニハムハサムニダ」ってコメントをつけて
インスタのストーリーに上げたかったから。

実際にやったら、1人しか反応くれなかった。。

しかも、よく見たらベーコンだった。

金海空港

機内で飲むための水。

のつもりで買ったら、
なんと焼酎だった!!

思い返してみれば、
ビールとかと同じショーケースにあった。

そりゃそうだよね。

ちなみに一緒に行った友達(お酒あまり飲めない)も
同じものを買ったから、
口に含んだ瞬間に何かを察して、
化粧室に駆け込んでいった。

1泊2日、
しかも2日目は14:00に帰りの便という弾丸旅行だったけど、
振り返ると結構充実してたな。

韓国ってやっぱり凄く近いね。

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