【釜山旅行】白瀬文化村を散策【初韓国】

白瀬文化村 釜山

2026年6月18日(木)
1泊2日釜山旅行の2日目。

チャガルチ市場でサバの塩焼き定食を
朝ごはんに食べた後、
バスで白瀬文化村(ヒンヨウル文化村)に行った。

海沿いの丘のようになっている地域で、
建物が白と青で統一された、
美しい景観が人気のスポット。

雑貨屋さんやカフェも多く立ち並ぶ。

白瀬文化村

ただし、この日は曇り空だった上に、
撮った写真を今振り返ってみても、
映えてる風景はあまり撮れてない!

参考程度に見てください…笑

白瀬文化村

韓国のサントリーニと言われることもあるらしい。

雰囲気はわからないでもないけど、
流石にハードルを上げ過ぎのような気がする(笑)

白瀬文化村

個人的には、
スペイン・マラガにあるミハスとも
雰囲気が近いなと思った。

あちらは完全に白で統一された村だけど。

行ったことあるけど、素敵な場所だった。
ブログ記事にしようかとちょっと迷うけど、
もう10年近く前のことだしな。

白瀬文化村

ちょっとゴチャゴチャ感のある場所。

この地区は実際に人が住んでいるからこそ、
こういう生活感も存在する。

自分の住んでいる場所が観光地になっているって、
どんな感覚なんだろう…。

白瀬文化村

高台から海を眺められる。

海沿いに、縦に長く続いているような地形で、
そんなに広くはない。

白瀬文化村

恐らくお土産屋さんで買えるアイテムに
名前とかを書いて、
ここに並べるんだろうな(笑)

写真映えしそう!

白瀬文化村

このカラフルな南京錠、松亭駅でも見た。

やっぱり名前とかを書いて、
爪痕として残すのかな。

南京錠だったら場所も取らないし、
何となくずっと残りそう。

白瀬文化村

お土産屋さんやカフェ、レストランが並ぶ通り。

坂が多いので、歩き回ると結構体力を使う。

海を眺めながらお茶したいね、ってことで
その辺のカフェに入りました。

カフェの名前は控えてなかったけど、
隣が雑貨屋さんになってて、
ソフトクリームの看板があった。

白瀬文化村

店内でも飲めるんだけど、
せっかくだから屋上を使わせてもらうことに。

雨で椅子とか濡れてるけど(笑)

白瀬文化村

Cloud Soda みたいな名前の甘い飲み物を注文。
オーソドックスなソーダフラッペだった。

青空みたいになってるのが可愛い。

白瀬文化村

これもカフェの屋上から撮った写真。

下の青い線が入った道は歩道になっていて、
散歩している人やジョギングしている人がいた。

あとは、工事現場?のおじさん達が
青い線を丁寧に塗装してた。

白瀬文化村

あの十字架が浮かび上がっているビルは、
教会か病院かな?

そういえば韓国って、
キリスト教人口が滅茶苦茶多いんだよね。

街中でも教会をいくつも見かけた。

白瀬文化村

カフェを出て、もう少し散歩。
ガウディのグエル公園みたいな作品みつけた。

実は、この先をもう少し歩くと
真っ青に塗られた、
いかにもインスタ映えしそうな階段があって
撮影したい人たちが列を成して並んでいた。

自分たちは撮れなかったけど、
フォトジェニックスポットとしておすすめです。

あとは、この地区の歴史を学べる
資料室のような建物もあった。

あまり詳しくは見れなかったけど、
昔の白黒写真なんかがあったりして、
実は、単なる写真映え観光地ではなく、
深い歴史がありそうな場所だなと思った。

もっと天候の良い日に、
また機会があったらゆっくり来てみたいな。

白瀬文化村

謎の壁画。

最初見た時は「怖っ!」って思ったんだけど、
よく見ると、どことなく温かみを感じる。

もしかしたらこの地出身の家族とかかな。

この後僕たちは、
松島海上ケーブルカー(ロープウェイ)に乗ろうかなぁと
予定では考えていたんだけど、
ここから少し離れてるし、
帰りの便までそんなに時間が無いから

急遽、釜山タワーに行くことにした!

コメント