【福井旅行】めん房つるつるのおろし蕎麦【名物】

めん房つるつる 福井

2025年10月15日〜18日、
3泊4日で福井旅行に行ってきました。
今回は、10月17日(金)の夜に
「めん房つるつる」江戸店へ行った時の記録です。

今回は割と短い記事です(笑)

東尋坊から福井駅まで帰ってきたその足で、
おろし蕎麦のお店「めん房つるつる」江戸店に行ってきました。

福井グルメのひとつ「おろし蕎麦」。

蕎麦にだし汁をぶっかけて、
ピリ辛の大根おろし、ねぎ、かつお節を乗せるという
福井独特の食べ方です。

しかも、福井県のそばは日本で唯一
在来種を使っている、昔ながらのそばなんですって。
(他の地域のそばは改良種)

「めん房つるつる」は、
そんなおろし蕎麦のチェーン店です。

毎朝その日の蕎麦を仕込んでいるらしい。

めん房つるつる

僕が行ったのは、江戸店。

福井駅から歩いて30分くらいかかります笑

意外と福井駅前には無いんですよね…。

そして、公共交通機関を使うにも
福井は駅前ですら、あまり頻繁には出ていない。

だから僕は歩くことにしました。

福井で夜道を歩いていて思うのは、
地方都市だからなのか、
駅を少し離れると道が結構暗い!

ほとんどの人が車を使うのだとしても、
それでも暗いと思う。

めん房つるつる

店内です。

閉店1時間前くらいに入ったから、
人が結構少ない。

席数は多いから、
ピーク時はかなり賑わいそう。

めん房つるつる

配膳は、あの猫ロボットでした(笑)

凄いな、福井でも働いてるなんて。

めん房つるつる

「蕎麦だけだと栄養バランスがちょっと…」
と思い、天ぷらの盛り合わせも注文。

美味しかったけど、
お刺身を食べた時のような、
福井だから素材が美味しい!
という感じは無かった。

天ぷらだしね。

ちなみに僕は天ぷらは…
つゆ派です!

塩だけだと衣の油っぽさを感じてしまって…。

つゆでさっぱり食べるのが好き。

めん房つるつる

「おろし蕎麦」1人前の、大盛りを注文しました!

さぁ、まず不思議なポイントなんですが
なぜ3皿!?と思うでしょ。

実はおろし蕎麦って、2皿に分けて出すことが多いみたいなんです。
(後に訪れることになる名店「けんぞう蕎麦」も同じスタイル)

その理由は、
おろし蕎麦はだし汁を上からぶっかけて食べる性質上、
一度に全ての蕎麦を浸してしまうと、
食べきる前に麺が伸びてしまうから、なんだそうです。

なので、1皿目に出汁をかけて食べて、
次に2皿目に出汁をかけて食べると。

「そこまでする!?」と思ってしまう人もいるくらい、
洗い物が増えてでも美味しく食べるという、
工夫が凄いですね。

今回は大盛りなので、麺を1.5倍して合計で3皿に!
ということでした。

めん房つるつる

とっくりに入った、出汁をぶっかけたところ。

大根おろしは、出汁の中に混ざっていました。

麺はモチモチと弾力がある感じ。

そして、出汁のフワーッと香り高い感覚が凄く良かった!

口にして、「めちゃくちゃ美味しい!」となるタイプではなく、
食後の高揚感、多幸感がふわりふわりと続く、
そんな蕎麦でした。

今振り返ると、
大根おろしの辛味も控えめだったし、
めん房つるつるは優しい蕎麦という感じだったな。

店名がいいですよね。「つるつる」って。

麺のこう、コシがある感じが表現されてて。

今、また食べたくなってきたー!

― 3泊4日福井旅行のシリーズ ―
【1日目】
恐竜博物館
ヨーロッパ軒 総本店
【2日目】
西山動物園
年縞博物館
居酒屋 さかな囃子
秋吉 鯖江店
【3日目】
一乗谷朝倉氏遺跡
サルヴァトーレ
東尋坊
・めん房つるつる 江戸店
【4日目】
けんぞう蕎麦
永平寺

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